女の子の憧れの職業で人気のあるのが「保母」。今では「保育士」というそうだ。私の子供たちもこの保育士にはお世話になった。中でも、一番保育士の手を焼かせたのは末っ子だったろう。何しろ少しもじっとしていない、活発な子だったから…。6年間保育園に通って、保育中に怪我をして保険金をもらったこと3回。怪我をする度に、担任の保育士は大慌てで私に平謝り。頭をぶつけて脳しんとうを起こし、病院でMRIを撮ったことが1回あるが、その時は「もしこの子が元の元気な身体にならなければ、保育士を辞めようと思いました」とまで言っていただいた。
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保育士
聖徳大学幼児教育専門学校
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無責任な保育士もいるというのに、保育のプロの覚悟が出来ている人だったのだろう。他人の子供を預かって面倒を見る職業の大変さが感じられた温かい言葉だった。
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