投資物件を買うことについては、資産的な価値を把握しながら購入するので意外と失敗しないのだが、自分の住む家となると買った後、その物件の価値はどれくらいになるかということと関係なく買う人が多い。住宅を買うということは、資産を持つということ。だから、資産的価値があるかどうかということを考えなくてはいけない。新築マンションも、買った翌日からは中古になる。中古になれば当然価格は下がる。そうすると、中古市場でどれくらいで売買されるのかということが重要になってくるのだ。住宅は、払える家賃の枠内でというのは大前提。自分が払える家賃分から諸経費を抜いた金額に住宅ローンが収まるような金額の物件でないと購入してはいけない。これを、我々は上に掲げた公式で表している。これは、不動産投資の基本でもある。家賃から諸経費を抜いた金額を、不動産投資の場合「ネット収入」の考え方は同じなので、そのままネット収入と表記する。そして「年間返済額」は、ADS(アニュアル・デッド・サービス)である。そして、この二つを使い、「ネット収入が年間返済額よりどれくらい多ければ安全であるか」という「安全率」をDCR(デッド・カバー・レイシオ)と表す。
現実に存在する権利証の数を考えれば到底不可能でしょう。そこで発行済みの権利証は有効としたまま、今まで通り権利の証明に使用できることになっているのです。冒頭の「権利証は無効にならない」というのは、このことです。さらにオンライン化といっても全国に多数ある登記所を一斉にオンライン化することは困難ですから、登記所ごとに段階的にオンライン化することになりました。そうなると、オンライン化か遅れている登記所では権利証が現在も発行されることになります。現在のところ、全国の登記所のうち、約2割の登記所がまだオンライン化されていません。新しい登記識別情報が作成されない以上、これらの登記所で発行される権利証も、今まで通り権利を証明するものになるのです。まとめると、「権利証がなくなる」というのは、登記制度の改正により「権利証が段階的に発行されなくなる」ということ、そして、いつ発行されたものでも、権利証が存在するならば、それは不動産の権利を証明する極めて重要な書類になるということになります。今後も権利証が無効になることはありませんので、十分気をつけて保管・管理をする必要があります。
テーブルに掛けるたった一枚の布。それを掛けかえるだけで、部屋の感じが驚くほどかわります。最近は、厚手木綿地で、色柄の斬新なのがいろいろあります。エプロンやクッションカバーにしてもいいのですが、こうした布を一枚テーブルに掛けると、インテリア効果満点。とはいえ部屋がすっきり片づいていて、カーテンやじゅうたんの色もおさえてこそ映えるのですけれど。もう一つ、色柄にもよりますが、カーテンと同じ生地を掛けるのもしゃれたムードになります。カーテンの新調のとき、心づもりしておくのもよいでしょう。色柄の派手なものは、少し小さめにして、無地のテーブル掛けを掛けた上にひし形に掛けてもよく、帯のように横に長くというのもおもしろいものです。汚れ防止には透明のビニール地を掛けて。
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