◆正式な病名―尋常性疣贅。◆特徴―一般にイボといわれているもので、ウイルス感染が原因ですから、ひっかいたりするとふえていきます。円形や不整な円形で、盛り上がってくるとすぐにイボとわかりますが、平らに広がり、小さいとほかのシミと区別がつきにくいものもあります。手の甲にたくさんできているシミは、尋常性疣贅であることが多いのです。シミをとるQスイッチルビーレーザーでは治療できないことが多く、一度は薄くなっても再発しやすい傾向があります。特に手の甲にできたものは、再発しやすく色素沈着が残りやすいので治療に苦労することがあります。◆治療法―顔にできたものは手よりは治しやすく、炭酸ガスレーザーや液体窒素、TCAというケミカルピーリング剤で治療しますが、どうしても薄いシミが残りやすいという傾向は、あります。多発するものにはハト麦エキス(ヨクイニン)を半年くらい内服すると、20%ぐらいの確率で治ることがあります。ヨクイニンは治療と予防のために内服してみる価値はあります。
ウイスキーのハイボールを作るときに使う炭酸水が、ダイエットにひじょうに役立ちます。炭酸水は二酸化炭素の水溶液ですが、天然には炭酸水そのものも産出されています。もちろん、人工的にも作れよすが、やはり天然のほうが味もよいようです。この炭酸水を食事の前や食事中に飲むと、炭酸の効果で満腹感を得やすくなり、おなかが早くいっぱいになって食事からとるカロリー摂取量を抑えることができます。最近ではレモンやライム、オレンジなどの香料を加えた飲みやすい炭酸水も市販されています。また、無味無臭の炭酸水にレモン果汁を加えて飲むと、簡単にノーカロリーのレモネードができます。ダイエット中に糖分の入った清涼飲料水は厳禁ですが、このようなノーカロリーのレモネードがあればダイエット中の単調さもまぎらわせ、おふろあがりのビールの代わりとしても利用できます。
メイクは、顔全体や個々のパーツを魅力的に見せる魔法の道具ですが、間違った使い方をすれば、逆効果のマイナスイメージをつくり出してしまうものにもなります。たとえばファンデーションを塗るときに、しみやニキビを隠すため、全体的に厚塗りをすれば、周囲が受ける印象は、「厚化粧だな」という印象ばかりになってしまってしまいます。本人が気づかずにいるというのはとても残念です。こんな失敗は、誰にでもあるかもしれませんね。毎日、自分でメイクをしていると、どうしても「いつものパターン化」してしまいがちだからです。メイクは、「自分の顔をつくり上げるもの」ではなく「自分の顔のチャームポイントを引き出す」手段です。それを心がけながらメイクをすると、とてもステキに自分を演出することができるはず。また、女性の場合、生理の前後は顔色や肌の調子がさえなくなるものです。そういう時期には、透明感を引き出すカラーを用いるなど、自分の顔色やからだのコンディションを見ながらメイクカラーを選んでみてはいかがでしょうか?
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